FC2ブログ

師走の大祓式並びに月参りのご案内

◆師走の大祓式

大祓式は毎年6月と12月に行われる、半年間に知らず知らずに犯した罪や穢れを祓い、無病息災を祈る神事です。
大祓の歴史は古く、天武天皇の5(676)年に、「大解除(おおはらえ)」として執り行なわれていたことが、日本書紀に記載されています。
初めの頃は国家の重要な祭祀の前や疫病の流行などの凶事の後に行われていましたが、文武天皇の大宝元(701)年の大宝律令制定後は毎年6月と12月に宮中行事として行うことが定められました。
応仁元(1467)年に発生した応仁の乱以降は廃絶しましたが、江戸時代の元禄4(1691)年に再興し、現在では宮中だけでなく、全国各地の神社で執り行われるようになりました。

新年を迎える前に大祓式でお祓いを受けましょう

 
◆月参り

毎月の天神さま(菅原道真公)の「ご縁日(25日)」にお参りをするのが「月参り」です。
天神さまは、承和12(845)年6月25日にお生まれになり、延喜3(903)年2月25日にお亡くなりになりました。
毎月「25日」は天神さまの「ご縁日」となり、全国の天満宮・天神社では月次祭(つきなみさい)が斎行されます。

天神さまのご縁日に月参りをしましょう

◆お申し込みについて

神事斎行に伴い、参列者を募集します。臨時祓所(境内)にて大祓式を執り行い、茅の輪をくぐった後に御社殿内にて月参りを斎行します。(雨天時は御社殿内のみで斎行致します。)

☆ 日時
平成29年12月25日(月)午後2時~ 
※師走の大祓式並びに月参りは滞りなく斎行致しました。
☆ 受付(当日)
榴岡天満宮社務所(神事開始15分前までに集合)
☆ 初穂料
千円よりお気持ちお納め下さい(当日お納め下さい)
☆ 撤下品
大祓神符、大祓御守、自宅用茅の輪、月参り御幣、梅塩
☆ 定員
先着30名程度

※ 前日までに電話にてご予約下さい。
※ 当日の受付も致しますが、予約の方を優先とさせて頂き、満員になり次第締め切りとさせて頂きます。




29年師走の大祓-2

師走大祓-2

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tsutsujitenjin

Author:tsutsujitenjin
宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡鎮座、杜の都の天神さま「榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)」の公式ブログです。
境内の様子や祭典・行事などをお知らせ致します。

記事
カテゴリ
月別
Facebookページ
リンク
閲覧者数
QRコード
QR
検索フォーム
最新コメント