11月「天神様でみんなの市」開催

 
 毎月25日は天神様のご縁日ということで、月次祭(つきなみさい)を斎行しております。
 それに伴い、境内では「天神様でみんなの市」を開催しておりますので、ぜひご参拝ください。




みんなの市チラシ-2

遷座記念祭並びに新嘗祭 斎行


 11月24日(月)、遷座記念祭並びに新嘗祭が、榴岡天満宮総代会の皆様の参列のもと、斎行されました。
 皆様のご支援・ご協力を戴き、東日本大震災で被害を受けた御社殿の復興工事が終了し、昨年の11月24日に本殿遷座祭を斎行してより1年が経ち、この度の祭典斎行となりました。心より御礼申し上げます。

 


総代会の皆様に参列していただきました。


「献饌」のようす。「初穂」を含む12台の神饌をお供えしました。
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祝詞奏上
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宮司以下祭員 玉串拝礼
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参列者玉串拝礼
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国の名勝「おくのほそ道の風景地」に指定されます

 11月21日(金)、松尾芭蕉が訪れた国の名勝「おくのほそ道の風景地」に、当宮が追加指定されることが報道機関に発表されました。仙台市内の名勝指定は約70年ぶりのことだそうです。
 松尾芭蕉は、元禄2(1689)年5月7日に当宮を参拝しており、「奥の細道」には、「躑躅(つつじ)が岡はあせび咲く頃なり。(中略)薬師堂・天神の御社(みやしろ)など拝みて、その日は暮れぬ」と記載されています。
 また、当宮境内には芭蕉の50回忌の追善供養のために建てられた句碑もあり、仙台市の有形文化財に指定されています。
 
 詳しくは、宮城県の公式ウェブサイトをご覧ください。また、11月23日(日)の河北新報朝刊に記事が載っていましたので、ご確認ください。

宮城県ウェブサイト「名勝『おくのほそ道の風景地』の追加指定が答申されました」

河北新報オンラインニュース





11月15日(土) 七五三祭斎行

 11月15日(土)午前10時より、七五三祭を斎行致しました。

 七五三詣は、天和元年11月15日に、江戸幕府第5代将軍、徳川綱吉の長男である徳川徳松の健康を祈って始まったと言われております。それ以降、11月15日を中心に七五三詣を行う風習が全国的に広まって行きました。
 古くは、3歳は「髪置(かみおき)」、5歳「袴着(はかまぎ)」、7歳は、「帯解(おびとき)」などの儀式が行われていました。
 また、3歳で言葉を理解し、5歳で知恵づき、7歳で歯が生えかわると言われており、子どもの発育上大切な時期であるため七五三詣を行うようになったと言われております。

 当宮では11月15日(土)、16日(日)の両日ともに多くの参拝者で賑わいました。
 ご参拝されました皆様方のご発展と七五三詣のお子様の健やかな成長をご祈念申し上げます。
 尚、七五三詣のご祈願祭は今月下旬まで受付しますので、ぜひご参拝下さい。




11月15日(土)午前10時より斎行した「七五三祭」


千歳飴をお供え致しました。
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七五三詣撤下品。御札・御守・千歳飴が入っています。
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七五三詣撤下品「福笹」。笹は子供の健やかな成長を表します。
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tsutsujitenjin

Author:tsutsujitenjin
宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡鎮座、杜の都の天神さま「榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)」の公式ブログです。
境内の様子や祭典・行事などをお知らせ致します。

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