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水無月の大祓式並びに月参りのご案内

◆大祓式と茅の輪(ちのわ)神事

大祓式は毎年6月と12月の晦日に行われる、半年間に知らず知らずに犯した罪や穢れを祓い、無病息災を祈る神事です。
水無月の大祓は毎年6月に全国の神社で執り行われ、旧暦の4、5、6月が夏に当たる事から「夏越(なごし)の大祓」ともいわれています。
また、「夏越」は「和(な)ごし」で、人の心を和やかにする、という意味合いもあるようです。
茅の輪神事は、貧しい身であった蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)に一夜の宿を提供したところ「もし天下に疫病が流行した際には、茅の輪を腰につけていれば免れるであろう」といわれ、その通りにしたところ疫病を免れることができた、という神話に基づくものです。

水無月の 夏越の祓する人は 千年(ちとせ)の命 延(の)ぶといふなり (『拾遺集』)

◆月参り

毎月の天神さま(菅原道真公)の「ご縁日(25日)」にお参りをするのが「月参り」です。
天神さまは、承和12(845)年6月25日にお生まれになり、延喜3(903)年2月25日にお亡くなりになりました。
毎月「25日」は天神さまの「ご縁日」となり、全国の天満宮・天神社では月次祭(つきなみさい)が斎行されます。

天神さまのご縁日に月参りを致しましょう

◆お申込みについて

神事斎行に伴い、参列者を募集します。臨時祓所(御社殿前)にて大祓式を執り行い、茅の輪をくぐった後に御社殿内にて月参りを斎行します。(雨天時は御社殿内のみで斎行致します。)

☆日 時    
平成30年6月25日(月) 午後2時より 
※平成30年水無月の大祓式は無事に斎行致しました。
☆受付(当日) 
榴岡天満宮社務所(神事開始15分前までに集合)

☆初穂料    
千円よりお気持ちお納め下さい
(当日お納め下さい)

☆撤下品    
大祓神符、自宅用茅の輪、月参り御幣、梅塩

☆人 数    
先着30名

※ 前日までに電話にてご予約下さい。
(022-256-3878 《9時~17時》)
※ 当日の受付も致しますが、予約の方を優先させて頂き、満員になり次第締め切りとさせて頂きます。


水無月大祓式
水無月大祓式ポスター-2

師走の大祓式並びに月参りのご案内

◆師走の大祓式

大祓式は毎年6月と12月に行われる、半年間に知らず知らずに犯した罪や穢れを祓い、無病息災を祈る神事です。
大祓の歴史は古く、天武天皇の5(676)年に、「大解除(おおはらえ)」として執り行なわれていたことが、日本書紀に記載されています。
初めの頃は国家の重要な祭祀の前や疫病の流行などの凶事の後に行われていましたが、文武天皇の大宝元(701)年の大宝律令制定後は毎年6月と12月に宮中行事として行うことが定められました。
応仁元(1467)年に発生した応仁の乱以降は廃絶しましたが、江戸時代の元禄4(1691)年に再興し、現在では宮中だけでなく、全国各地の神社で執り行われるようになりました。

新年を迎える前に大祓式でお祓いを受けましょう

 
◆月参り

毎月の天神さま(菅原道真公)の「ご縁日(25日)」にお参りをするのが「月参り」です。
天神さまは、承和12(845)年6月25日にお生まれになり、延喜3(903)年2月25日にお亡くなりになりました。
毎月「25日」は天神さまの「ご縁日」となり、全国の天満宮・天神社では月次祭(つきなみさい)が斎行されます。

天神さまのご縁日に月参りをしましょう

◆お申し込みについて

神事斎行に伴い、参列者を募集します。臨時祓所(境内)にて大祓式を執り行い、茅の輪をくぐった後に御社殿内にて月参りを斎行します。(雨天時は御社殿内のみで斎行致します。)

☆ 日時
平成29年12月25日(月)午後2時~ 
※師走の大祓式並びに月参りは滞りなく斎行致しました。
☆ 受付(当日)
榴岡天満宮社務所(神事開始15分前までに集合)
☆ 初穂料
千円よりお気持ちお納め下さい(当日お納め下さい)
☆ 撤下品
大祓神符、大祓御守、自宅用茅の輪、月参り御幣、梅塩
☆ 定員
先着30名程度

※ 前日までに電話にてご予約下さい。
※ 当日の受付も致しますが、予約の方を優先とさせて頂き、満員になり次第締め切りとさせて頂きます。




29年師走の大祓-2

師走大祓-2

平成29年酉年御縁年 特別鷽替え神事のご案内

※平成29年酉年御縁年「特別鷽替え神事」は終了致しました。

この神事は旧年中に起こった良くなかった事を嘘のように良い事に替えると言われている、九州の太宰府天満宮を始めとする全国の天神様で行われる特殊神事です。
当宮では、鷽替え特別祈願祭を下記の通り斎行し、また鷽替え神事斎行日に限り、「鷽の一刀彫」を授与致します。
「鷽の一刀彫」は袋に入った状態で授与し、その中には悪しき事を「真っ赤な嘘」に替え、幸運が巡ってくると伝えられる「真っ赤な鷽」が数十羽おり、更には酉歳限定で、年間で末広がりの八羽限定の「幸運の青い鷽」が羽を休めております。「幸運の青い鷽」は更なる幸運を運んでくると伝えられております。

鷽の一刀彫授与時間
1月14日・1月25日
午前9時から全羽が羽ばたき次第終了
(両日とも限定250体)
初穂料1500円

鷽替え特別祈願祭
1月14日 午後3時・5時・7時
1月25日 午後3時・4時・5時
(各時間15分前までに社務所内受付にてお申込み下さい)

初穂料5000円よりお気持ち

※祈願祭参列の方に「真っ赤な神符・真っ赤な鷽替え御守・鷽金造御守」を必ず撤下致します(一刀彫は入っておりません)。

その他鷽の授与品
一刀彫に加え、「真っ赤な鷽替え御守(鷽替え特別祈願祭の撤下品とは違う御守です)」、「角が立たない丸い鷽」を両日ともに授与致します。
また両日限定で、通常授与しております「鷽替え祈願絵馬」は「真っ赤な鷽替え祈願絵馬」に進化し、「鷽みくじ」は「真っ赤な鷽みくじ」、「青い鷽みくじ」を含む、4色の「鷽みくじ」となります。



平成29年 鷽替え神事ポスター-2


特殊神事と特別祈祷


当宮では例大祭(7月)と正月にあわせ、特別祈祷を奉仕しております。

また、鷽替え神事(1月)と豆まき(2月)を特殊神事として奉仕しております。

下記のページをご参照下さい。
榴岡天満宮ホームページ(年間の祭典・行事)



プロフィール

tsutsujitenjin

Author:tsutsujitenjin
宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡鎮座、杜の都の天神さま「榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)」の公式ブログです。
境内の様子や祭典・行事などをお知らせ致します。

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